に発表者側として参加させていただきました。
 
"高位合成でDeepLearningしたい(仮)"ということで30分の枠を頂きまして、まあ内容はともかく無事終了致しました。

今回、資料作成にGoogleスライドを使ったんですがとても便利でした。
この使い心地ならもうOpenOfficeは要らないというかOpenOfficeは単純に使いづらい。

 
さて、発表のタイムスケジュールがうまく組めておらずグダグダの発表だったので、結局なんだったんだあの発表は?というのを少し補足してみようと思います。

結局高位合成は使えるのか?という事ですが、ごく狭い小さなブロックを作るにはいいんじゃないの?大きいのは合成しても、チューニングに終始することになっちゃうよ?でしょうか。

全自動でぽこんとイケコードが出てくるわけではなく、高位合成用に十分練った専用のCソースを用意する必要があるので、どこで得をすればいいのか、については十分に考えないといけないなぁと。

無償で公開されて、Xilinxさんは太っ腹だなぁ…というのは、むしろ無償なんだからもっと使ってデバッグ&機能アップに貢献してくれよって感じなのかもしれません。

まあ、(高位じゃない)回路合成や配置配線も出始めた頃はクソみたいなものだったという話なので、もう10年ぐらい経ったら-autoオプションでデバッグしやすくてバランスのいいコードを吐くようになっているのかもしれません。

まだ、その時ではない…のかもしれません。